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intitleとallintitleの違いを理解して競合が弱いお宝キーワードを探す方法【初心者におすすめ】

くまさん

・競合、ライバルが弱いキーワードで記事を作りたいな

・出来るだけ早く上位表示させたい。

こんな風に感じることありませんか?

「そんな都合がいいことは無い!上位表示をさせるには良いコンテンツを書くことが一番の近道!だからGoogleに評価されやすいように。。。」みたいなことはほとんどの方がわかっていると思います(笑)

なので、こちらの記事はSEOのことを少し理解していただいた上での内容になってます。SEOの重要性は下記の記事からご覧ください。

ただ、やっぱり始めたばかりの時は、ある程度人気のあるキーワードだと、記事の「質」でも「量」でも競合に負けちゃうと思うんです。

なので、ブログ初心者であっても上位表示させる方法ってないのかなとずっと考えていました。そこで1つ完璧とまではいきませんが見つけました。

結論を言うと、intitle」と「allintitleを利用することで、競合が少ないお宝キーワードを見つける方法がありますよ!

ということで、この記事ではintitle・allintitleとは何かを解説してから、上位表示されやすいお宝キーワードを探す方法をご紹介していきます。

こんな方におススメの記事です

・初心者だけど上位表示させたい。

・キーワード探しがうまくいかない

・なかなかアクセスが上がってこない

・Googleの評価を上げるために、良いコンテンツを作る実直な努力はしていこうとしているけど、なかなか結果が出ないからあきらめそう…

こんな方の悩みを解決したいです!

それでは始めていきます。

intitle・allintitleとは?その違いは?

intitle・allintitleは検索の特殊コマンドのことを言います。両者の意味合いは下記になります。

intitle・allintitleとは?

intitle:検索窓に入力したいずれかのキーワードが、タイトルに入っている記事を検索する方法

allintitle:検索窓に入力したキーワードが、タイトルにすべて入っている記事のみを検索する方法

このようになります。ちょっと実例で説明しますね。

intitleの検索実例

実際に、「intitle:20代 女性 パスケース」で検索した場合です。

検索結果のタイトルに含まれているキーワードを赤枠で囲みました。

intitle検索なので、「20代 女性 パスケース」すべて含まれている記事もありますが、1つだけってタイトルの記事もあることがわかります。

もう一つ注目していただきたいのが、全体の記事数が、「79,500」あるという部分です。理由は後述します。

allintitleの検索実例

実際に、「allintitle:20代 女性 パスケース」で検索した場合です。

こちらも検索した「20代 女性 パスケース」のキーワードを囲みました。

定義の通り、すべてキーワードをタイトルに含んでいるキーワードのみが表示されていることがわかります。

また、検索結果の数が「5」という部分も注目してください。理由は後述します。

ちょっとまとめます。

intitle:検索キーワードのいずれかがタイトルに含まれている記事の検索結果を確認できる

allintitle:検索キーワードのすべてをタイトルに含んだ記事の検索結果を確認できる

intitle・allintitleを利用してお宝キーワードを探そう!

それでは、どうやってお宝キーワードを探していくのかをご紹介します。

intitle・allintitleの検索結果数を比較する

先ほど、「後述します」といった内容になります。

intitleはタイトルに最低1つキーワードが含まれていれば良いため、必然的に検索結果に表示される対象Webページ件数は多くなります。

allintitleでは、タイトルに全てのキーワードが含まれている記事のみなので、表示されるサイトが限られます。

このことを前提に解説していきます。

「20代 女性 パスケース」で検索した結果が下記でした。

intitle=79,500件

タイトルにキーワードのいずれかを含んでいる記事が79,500件です。これは、このキーワードがどれくらいニーズがあるのかを確認できる指標と言えます。

大体、1万くらいあればいいかなと思うので、このキーワードであれば十分ニーズがあると考えていいかと思います。

allintitle=8件

タイトルに検索キーワードがすべて含まれている記事の件数はたったの5件です。つまり、本当の競合ライバルになり得る記事はこの5件だけってことです。

どういうことかというと、このキーワードでいい記事を書けば、上位表示ができる可能性が高いということです。

これだったらちょっと頑張れば勝てそうと思いませんか?

まとめ

・intitleで検索キーワードのニーズの全体感をつかめる。

・allintitleで本当の競合記事がわかる。

ニッチすぎてもよくない!月間検索数も確認しよう!

上記のようにやれば、おそらく上位表示しやすいキーワードは見つかるかもしれません。

ただ、これだけだとアクセス数が上がるとは限りません。

なぜかというと、当たり前のことですが、そもそも検索されるキーワードで無いとユーザーがサイトに来ないからです。

月間検索数はキーワードプランナーでざっくりと調べることができます。※Google広告のツールになります。

◆キーワードプランナー

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

月間検索数を知りたいキーワードを入力します。開始するをクリックします。

上記の画面に遷移するかとおもいますので、赤枠の過去の指標をクリックします。

Google広告を出稿していないと結果がざっくりとしか出ませんが、一旦はそれでいいと思います。

月間検索数は少なくとも100以上あったほうが良いと思いますので、このキーワードだと上位表示はできるけど、アクセス数はそこまえ増えないと思います。

まとめ

今回は、intitle・allintitleから競合が少ないキーワードを探す方法をご紹介させていただきました。

特にブログを立ち上げたばかりの時は、キーワードの選定は時間がかかってしょうがないし、アクセスも増えないしと結構きついことが多いかもしれません。

そんな時にはこんな考え方もあるよと思っていただければ幸いです。

ただ、どんなにいいキーワードを見つけられたとしても良質なコンテンツを書かないと上位表示されませんので、そちらはあらかじめ気を付けてくださいね。

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