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WordPressでGoogleアナリティクスを設定する3ステップと、ブログ運営に活かす見方5ポイント【最新版】 2020年10月

くまさん

WordPressを開設したから、アクセス解析をできるようにGoogleアナリティクスを設定したい。どうやって見ればいいのか知りたい

こんな方のために記事を作成しました。

この記事の内容

・Googleアカウントの登録方法

・Googleアナリティクスの登録方法

・WordPressでのトラッキング設定

・Googleアナリティクスで見てほしい5ポイント

ブログを運営していく中で、ユーザーにどの記事をどれだけ見られているのかを知ることは非常に大切ですよね。

Googleアナリティクスは、「どの期間に」、「どれだけユーザーが」、「どの記事を」見たのかを確認することができます。また、記事ごとの「滞在時間」や「離脱率(記事内容を見ないでサイトを出てってしまったユーザー)」も確認することができますよ。

どういった記事が人気があるのかわかるので、今後の指針ににもなりますし、記事の改善(リライト)するべき記事がどれなのかもわかるので非常に便利です。

Googleアナリティクスはそれを「無料」で解析することができる素晴らしいツールですので、WordPressを立ち上げたら是非設定をしておいてください!

ちなみにスマホアプリもあるので、そちらも説明させていただきます。

まだ、WordPressを開設していないという方がいらっしゃいましたら、下記で説明しているので開設してから記事を読んでください。

WordPressブログの始め方を初心者でも絶対に迷わないように解説する!アフィリエイトをはじめよう!

初めて僕がWordpressを立ち上げた際につまづいてしまった部分を踏まえながら、画像をたっぷりを利用してだれでも簡単にWordpressを立ち上げらるようにと思いを込めて作成しました。 こんな方にお ...

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それでは始めていきます。

Googleアナリティクスを設定する

基本的な流れは下記になります。

Googleアナリティクス設定の流れ

①Googleアカウントを作成する(すでに持っている場合はスキップ)

②Googleアナリティクスのアカウント設定

Googleアカウントを作成する(すでに持っている場合はスキップ)

Googleアカウントをもっていて、それを使う方は、次に進んでかまいません。

そもそもGoogleアカウントとはgmailのことで「~~~@gmail.com」のメールアドレスのことです。

すでに持っている方はそれを使ってもらって構いませんし、せっかくなら新しく作ろうと思っている方はそれでもかまいません。

まずは下記からアクセスしてください。

Googleアカウント作成はこちら

ポイント

①姓名を入力してください

②ご自由にメールアドレスを決めてください。

③パスワードを入力してください。

出来たら「次へ」をクリック。

ポイント

④生年月日を入力します。※万が一パスワードがわからなくなった時の復旧に利用するので本当のものを記入してください。

⑤性別を入力します。

※電話番号と再設定用のメールアドレスは省略可能です。

出来たら「次へ」をクリック。

免責事項があるので、確認後「同意する」をクリックします。

これで、Googleアカウントの作成は完了です。

Googleアナリティクスのアカウント設定

それでは、上記で作成したGoogleアカウントでGoogleアナリティクスを設定します。

まずは下記よりアクセスしてください。

Googleマーケティングプラットフォームにアクセス

「Googleマーケティングプラットフォームにログインする」をクリックしてください。

Googleアカウントへのログインを求められるので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

※すでにログイン済の場合はスキップされます。

ログインが出来ましたら、「アナリティクス」の「設定」をクリックしてください。

Googleアナリティクスへようこそのページに遷移すると思いますので「無料で設定」をクリックしてください。

アナリティクスのアカウント作成画面になります。

アカウント名(サイト名)を入力して、下記のチェックボックスを確認してください。デフォルトチェックになっていると思いますので、基本いじらないで大丈夫です。

ページの下部の「次へ」をクリックしてください。

測定の対象を選びます。ここに来ていただいている方は、WordPressでサイト運営している方がほとんどだと思いますので、一番上の「ウェブ」を選択してください。

ページ下部の「続行」をクリックしてください。

ポイント

①ウェブサイトの名前を入力してください。

②ウェブサイトのURLを入力して下さい。基本的には「https」を選んでください。

③業種をプルダウンで選んでください。あなたの記事の内容で一番近いものを選んでください。

④タイムゾーンを選んでください。「日本」がありますので、プルダウンから選んでください。

⑤作成をクリックします。

 

Googleの利用規約が表れますので、2か所にチェックをして「同意する」をクリックします。

上記のような画面が表示されるはずです。これで、アナリティクスの登録が完了になります。お疲れ様です。

WordPressでトラッキング設定する

WordPressをトラッキング設定、Googleアナリティクスで追えるように設定します。

この設定をすることで初めてアクセスを分析できるようになります。

コチラで説明するトラッキング設定の方法は3種類です。

トラッキング設定方法

①プラグインでトラッキング設定する方法

②WordPressテーマ内でトラッキング設定する方法

③テーマエディターに直接打ち込む方法(非推奨)

このうちのどれか1つを選んで対応してください。僕としては、①か②を推奨します。※全部行う必要無いのでご注意ください。エラーが起きてしまう場合があります。

それでは説明していきます。

①プラグインでトラッキング設定する方法

プラグインでトラッキング設定する方法は、「All In One Seo Pack」を利用します。

比較的有名なプラグインのため、多くの方が利用しているプラグインになります。

①まずはダッシュボードからプラグインを選択します。

新規追加をクリックします。

「All in SEO」と検索してください。

④おそらく一番表示されると思いますので、今すぐインストールをクリックします。

すぐにインストールが終わるかと思うので、「有効化」のボタンを押してください。

一度、Googleアナリティクスに戻ります。

Googleアナリティクスの「管理(左下の歯車マーク)」→「プロパティ」→「トラッキングコード」とクリックしてください。

そうしたら、「トラッキングID」の「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」(UA+9桁+1桁)の文字列をコピーします。

再度、WordPressに戻ります。

①ダッシュボードの「プラグイン」をクリック

②その中から先ほどダウンロードした「All In One Seo Pack」の「SEO設定」をクリックします。

「Googleアナリティクス ID」という項目があるので、そこに先ほどGoogleアナリティクスでコピーした「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」を入力します。

IDが入力できたら、ずーっとしたの「設定を更新」をクリックします。

以上で完了です。

②WordPressテーマ内でトラッキング設定する方法

次は、WordPressテーマ内でトラッキング設定する方法です。

これは、僕が今利用している「affinger5」というテーマの設定方法になります。

カスタマイズの自由度はピカイチで、SEO対策にもテーマなので、有料テーマの購入を検討されている方はぜひおすすめなので一度見てみてください。

Affinger5はコチラ

さて、「Affinger5」を導入した方は、上記のように進めるだけで設定ができます。

①ダッシュボードから「AFFINGER5 管理」をクリック

「Google・広告/AMP」をクリック

③この部分にGoogleアナリティクスのトラッキングコードを下記の手順で持ってきて入力します。

Googleアナリティクスの「管理(左下の歯車マーク)」→「プロパティ」→「トラッキングコード」とクリックしてください。

そうしたら、「トラッキングID」の「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」(UA+9桁+1桁)の文字列をコピーします。

③の部分に「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」番号部分を入力します。

ページの下部に「save」ボタンがあるのでクリックします。

このように、「現在のトラッキングID:UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」と表示されていれば設定完了です。

③テーマエディターに直接コード打ち込む方法(非推奨)

最初にお伝えをしておきますが、こちらの方法は僕は非推奨です。

結構知識が無いと、センシティブな部分になるので万が一間違って大切なコードを消してしまうとブログ内でエラーが起きてしまうということもあります。

出来る限り先ほど説明した①か②の方法でやっていただくことをおススメします。

まずはGoogleアナリティクスを開いてください。

Googleアナリティクスの「管理(左下の歯車マーク)」→「プロパティ」→「トラッキングコード」とクリックしてください。

①、②のやり方は「UA-〇〇〇〇〇〇〇〇〇-〇」のトラッキングIDを使ってましたが、今回は「グローバルサイトタグ」を利用します。

赤枠内のコードをすべてコピーしておいてください。

WordPressに戻っていただき順番にクリックしてください。

①ダッシュボードから「外観」をクリック

②「テーマエディター」をクリック。※注意喚起が表示されますが、「OK」を押せば大丈夫です。

③「テーマヘッダー」をクリック

</head>タグを探して、その直前に先ほどGoogleアナリティクスでコピーしてきたトラッキングコードを入力します。

入れたら「ファイルを更新」をクリックしてください。

以上で完了になります。

Googleアナリティクスが計測できているか確認する

ここまで読んでいただいていれば、WordPressにトラッキングの設定はできているかと思いますので、実際にGoogleアナリティクスで数値が計測されるかを確認しましょう。

簡単な流れ

  • まずは、Googleアナリティクスのホームにアクセスしてください。
  • トラッキング設定をした、あなたのサイト(ブログ)にもアクセスをしてください。

そうすると、赤枠の「リアルタイム」のところに「1」と表示されると思います。このようになっていれば、計測ができています。

このリアルタイムは今あなたのサイトにアクセスしているユーザー数が表示されています。つまり、その「1」はあなたです

今後サイトを大きくしていくと、このリアルタイムの人数が増えていくことになっていきます。

※念のため、ページから離脱してみてください。この「1」が「0」になります。

スマホからの確認方法

Googleアナリティクスはスマホアプリもあるので、サイト計測をスマホですることも可能です。

もちろん、PCで基本的には見たほうが良いと思いますが、出先で確認するときなどは重宝します。

画像はIOSです。

「使ってみる」をクリック。

「アカウントを追加」をクリックする。

アカウントとパスワードを入力、その後先ほど登録した「サイト」を選択すると。。。

このように表示されます。ぜひ設定をしておいて下さい。

Googleアナリティクスで見てほしい5ポイント

それでは最後にGoogleアナリティクスを日々使っていく中で、見てほしいところを5つご紹介します!

①:PV数(ページビュー数)

最初にご紹介するのがPV数(ページビュー数)です。

ポイント

①期間を選択します。

②「行動」をクリックします。

③「サイトコンテンツ」を開きます。

④「すべてのページ」を開きます。

⑤「ページビュー数」の数字を確認します。

どこのページがどれだけ見られているかを確認することができます。

PV数(ページビュー数)とはページが見られた数を単純に計算しています。

なので、1人のユーザーが同じページ内で更新ボタンを押すと、PV数(ページビュー数)は「2」とカウントされます。

ページごとのアクセス数を調べるときはこの見方をしています。

②:ユーザー数

ポイント

①期間を指定します。

②「ユーザー」をクリックします。

③「概要」をクリックします。

④この部分の数値です。

ここで言う「ユーザー」は、「指定した期間」に「ブラウザベース」で訪れた人のことを言います。

ただ、難しいことは考えずに、「あなたのサイトに来た人数」ととらえていいと思います。

先ほどのPV数(ページビュー数)とは違ってざっくりと見れるので、僕はサイト全体の指標として使っています。

③:平均滞在時間(SEOで重要)

ポイント

①期間を選択します。

②「行動」をクリックします。

③「サイトコンテンツ」を開きます。

④「すべてのページ」を開きます。

⑤「平均ページ滞在時間」の数字を確認します。

※PV数(ページビュー数)の隣の隣の項目です。

平均ページ滞在時間は、ユーザーがそのページに来訪してから離れるまでの時間を指します。

当然ですが、この時間が長いとよく読まれていて、短いとあまり読まれていません。

※大体2000字で3分あればかなりいい記事です。

1分以下とかだとちょっと内容確認したほうがいいかもしれません。

SEO的に言うと、かなり重要な指標で、この時間が長い記事はGoogleからかなりいい評価を受ける傾向が強いです。

なので、極端に「平均滞在時間」が短い記事は「リライトをした方がいいかも!」という指針になります。

また、以下に説明する④:離脱率と⑤:直帰率はこの「平均滞在時間」と一緒に見ると良いかと思います。

④:離脱率

ポイント

①期間を選択します。

②「行動」をクリックします。

③「サイトコンテンツ」を開きます。

④「すべてのページ」を開きます。

⑤「離脱率」の数字を確認します。

※PV数(ページビュー数)と同じ列にあります。

離脱率は、ページごと(記事ごと)のユーザーが離れた割合のことを言います。

結構離脱率は難しい項目で、離脱率が高いからといって「悪い記事」ではありません。

例えば、アフィリエイト記事は基本的に離脱率が高い傾向にあります。どんなに優れた記事でも売り込まれると、それを嫌って離れていく人は少なくないです。

また、一般的な知識ページであっても、ユーザーは悩みを解決するとサイトを離れる傾向が高いので離脱率が高いです。

なので、離脱率はそこまで厳密に見る必要はないと思います。それよりも、③の平均滞在時間をあげるように注力した方が有意義です。

※離脱率は60%~70%ちょいあっても特に問題ないかと思います。

なので、離脱率は「平均滞在時間」と一緒に見たほうがいいと思います。

離脱率が高いだけでなく、「平均滞在時間」も短い場合は、あまり良くない記事だと思うのでリライトを検討したほうがいいかもしれません。

⑤:直帰率

ポイント

①期間を選択します。

②「行動」をクリックします。

③「サイトコンテンツ」を開きます。

④「すべてのページ」を開きます。

⑤「直帰率」の数字を確認します。

直帰率はサイト訪問後に、どのページに遷移もせずに離れてしまったユーザーの割合です。

直帰率それ単体でみるのではなくて、「平均滞在時間」と一緒に見たほうがいいと思います。

「平均滞在時間」も短く、80%後半とか90%を超えていると、リライトした方が良いかもしれません。

WordPressでGoogleアナリティクスを設定するのはお早めに

WordPressでGoogleアナリティクスを設定するのは簡単なので、WordPressを立ち上げたらできるだけ早く設定しておくことをおススメします。

サイトのアクセス分析ができることから、どんな記事が見られているのかを確認できます。

「記事を書く」→「サイトアクセスを確認する」→「どんな記事がいいのか把握する」→「あまり反応が良くない記事をリライトする」のような流れがサイトを大きくする王道だと思います。その一助となってくれるのがこのGoogleアナリティクスだと思ってます。

また、サイト内でエラーが起きた際にも早く対応ができます。例えば、流入が大きく下がったなど。

最後までありがとうございました。

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