プログラミング

phpの($a++,$a+=,$a-=,$a*=,$a/=,$a%=)代入演算子の省略についてまとめます

くまさん

phpの$a++とか$a+=がわからない…

こんな方の疑問に答えます。

$a++,$a+=,$a-=,$a*=,$a/=,$a%=などは代入演算と言いますが、最初にここでつまづくという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこちらについてまとめていきます。

代入演算子の省略まとめ

それでは、さっそく結論から書いていきます。

代入演算子まとめ

$a+=10 → $a=$a+10

$a-=10 → $a=$a-10

$a=10 → $a=$a10

$a/=10 → $a=$a/10

$a%=10 → $a=$a%10

こちらになります。ちなみに$a++というのは省略形さらなる省略形です。

「1」の時限定の代入演算子の省略形

$a=$a+1 → $a++

$a=$a-1 → $a--

のことを言います。
+1の時は、1を省略してもいいのでこのような形がよく見られるというわけなんですね。

 

ちなみに、足し算の方をインクリメント、引き算の方をディクリメントと言います。

 

a++と++aの違いは?

単項演算子であるインクリメント演算子には、前置と後置の2種類があります。

前置++a

こちらの場合は、この式全体の値の評価が行われる前に、計算が行われるのに対して、

後置a++

一方で、後置きの場合は、この式全体の値の評価が行われた後に、計算が行われます。

例題1

a=5
b = ++a;

を実行すると、前置き型のため、まず++aが計算されます。

値が6となります。

++aを評価した値は6のため、bには6が代入されます。

例題2

a=5
b = a++;

こちらは後置き型のため、まずは全体が評価されます。

つまり、5がbに代入されます。その後、aを計算し、値が6となります。

結果は同じですが、考え方が違うのですね。

こちらについてはデクリメントについても同じです。

今回はこちらで終わりになります。

\ 当ブログのテーマ AFFINGER5

WING AFFINGER5 バナー01

SEO対策バッチリで記事を書くことに集中できる

面倒なカスタマイズもクリック1つ

今なら、タグ管理プラグイン(4,980円)の無料配布キャンペーン中!!!

-プログラミング
-,